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筋肉とコリ

首、肩、腰などの痛みやコリで悩んでいる人がいます。

人間の胴体は稼動域が大きく、屈曲、回転、伸展、側屈などの複雑な動きができます。それは、背骨が24個の骨が連なってできているためで、脊椎といい、筋肉、靭帯でつながれています。この筋肉や靭帯は運動をするときにおおくな役割をします。しかし、運動をしなくなった生活では、これらの筋肉、靭帯は運動をするためではなく、同じ姿勢で立っている、あるいは座っているなど体を固定するために使われるようになってしまいます。同じ姿勢を維持するために、筋肉は同じ長さのままで緊張を長時間強いられます。筋肉の運動には、筋肉が伸縮しながらの運動と、筋肉が伸縮しない運動があります。伸縮しない筋運動では、筋肉が常に緊張していて、血管を圧迫し、血行不良の状態が長く続きます。このことによって、筋肉に疲労物質が蓄積され痛みやコリとかんじられるようになります。さらに関節を支える靭帯も弾力性を失い背骨の関節の機能低下をまねきます。

筋収縮による血流量の減少による痛覚受容器の過敏化、発痛物質の蓄積などで慢性的な痛みやコリができてしまう場合もあります。eye

自分の健康は、自分で守る、予防する。

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